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 弊社は、昭和48年の創業以来、電力分野で利用される架線金物類や、鉄構(溶接)等を主力商品として、金属製品の開発・生産を取り扱ってまいりました。
 昭和54年には溶融亜鉛めっき部門における日本工業規格(JIS)表示認定工場となり、昭和60年には「札幌通産局長賞」を受賞するなど、生産技術、品質管理の面において高い評価を頂くことができました。なによりユーザーの皆さまから厚い信頼とご好評を頂き、それにお応えすることを第一に、着実な実績を重ね、今日に至っております。

【代表あいさつ】
私たちは、「電気と情報を世界中に配り、心を豊かにする」企業を目指します。
代表取締役社長  内田 圭士郎

 弊社は、昭和48年に内田鍛工(株)の北海道工場として操業を開始、昭和50年に独立して北海道内田鍛工(株)となって以来、当地にて日々の業務をまじめに一歩一歩積み上げてまいりました。

 三重県の本社を中心に、南は九州内田鍛工(株)、北の弊社と展開する私たちUTKグループは、元々1877年(明治10年)に三重県四日市で始めた鍛造品の製造が創業となります。
 これまで『鉄』を取り扱い、それぞれの地域に貢献してきました。鉄を加工する技をベースに、社会に役立つための技術を磨き上げてきたと自負しています。
 特に私たちの生活、暮らしにとって不可欠な、電気の送電を支える製品の開発に力を注ぎ、それによって、ここ北海道で初の溶融亜鉛めっき工場として日本工業規格表示認定をいただく等、はからずも先駆的な役割を果たすことにもつながりました。

 私たちの大切な資源である『鉄』の利用方法は、今や思いもかけない分野にまで広がりを見せています。一方で、効果的な、無駄使いすることのない、豊かさ便利さの実現が必要とされてもいます。これまで私たちが培ってきました固有技術も、ますます多岐な展開を求められていると言えるでしょう。

 お客様に支えられて、先人たちが築いてまいりました伝統と信頼を、なお一層大きく育てていくこと。今後もお客様のご期待にお応えし、一段と必要とされるよう、さらなる目標を切り拓いていくこと。
 弊社、ならびに南北を結ぶUTKグループの力を最大限に発揮し、これまで以上の地域の発展、将来への継続を目指して邁進していく所存です。
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